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インストラクター ねねの君に夢中!

インストラクター ねねの君に夢中!只今、妊娠中です。出産前後の様子や気持ちを日記感覚で書いていこうと思います。よろしくお付き合いのほどよろしくお願いします。

80年代のアイドルのすごさを改めて感じました

テレビで懐かしいヒット曲を
たくさん放送していました。

わたしは80年代のアイドルの曲が
たまらなく
懐かしくなりました。


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わたしは友だちとは違い
あまりアイドルに興味がなかったので
明星も平凡も
購入したことはないのです。
しかし、そんなわたしでも
80年代の曲はすべて覚えているし
思わず口ずさんで
歌ってしまうほどでした。

80年代のアイドルの
キラキラ感は素晴らしいです。
今のアイドルにはない
存在感と距離感。
そしてあのファン(親衛隊?)の
息の合った声援。
すべてにおいて本物です。

今のアイドルを否定するつもりは
ないのですが、
松田聖子ちゃんや、中森明菜ちゃん。
菊池桃子さん、いよちゃん…
マッチもとしちゃんも少年隊も
手の届かない存在って感じが
ものすごくかっこいい。

衣装も1周まわって
とってもおしゃれだし
カッコよく見えました。
キョンキョンの衣装なんて
フリフリの襟に
ピンクのジャケットに
ピンクのコンバース

普通っぽいセレクトで
まったくふつうにならない感じが
素敵でした。

時代がめぐってきたこともあり、
80年代の格好良さが見直されていますが
真似のできない存在感。

今のアイドルよりもひとりひとりが
とっても独立していて
存在感があったように思えます。

歳をとったせいなのか
中森明菜ちゃんの『セカンド・ラブ』を
観て感動しちゃいました。

こんなに存在感のあるアイドルたちは
もうでて来ないのではないかと
感じるほど素晴らしかったです。

そこからおニャン子クラブになり、
小室ファミリーになり、
宇多田ヒカルたちへとなるのですが、
ここからのスピードが
あっという間に感じました。

中学生から20代まで
本当に速いスピードで
歳をとった感じがして
そして
そんなに懐かしいという感じもなく(笑)
(もちろんロング丈のジャケットに
ワイドパンツの篠原涼子をみたときは
懐かしい恰好!とは思いました)

でも。
やっぱりアイドルは
会いに行けるアイドルなんて存在より
自分よりずっと遠い存在のほうが
魅力的だと思いました。

わたしは80年代のアイドルの存在感を
改めて素晴らしいと思いました。